中古マンション投資をするメリット|賢く稼ぐ

長期保有しよう

マンション

安定的な家賃が見込めます

2014年頃から不動産市況は活況となっています。この背景として、給料が上昇している一部のサラリーマンなどが将来の収入を作るために中古マンション投資に目を向け始めたことがあります。また、事業融資に苦戦している金融機関が比較的需要の高い不動産投資ローンを積極的に扱うようになってきたことも挙げられます。中古マンション投資用の物件に限れば、現在は供給よりも需要が圧倒的に強い状況です。そのため、都市部の中古ワンルームマンションの価格はここ数年で2割程度上昇しています。この状況を見て、今から中古マンション投資を始めても価格下落リスクを抱え込むだけだ、と懸念する人も増えてきました。しかし、中古マンション投資は今後も順調に伸びていくと予想されています。なぜならば、インフレーションが起こる可能性があるからです。インフレーションが起こることを前提とすると、現金や国債を保有しているよりも不動産として保有していた方がリスク回避になります。つまり、不動産を持たないことはインフレーションリスクを抱え込むことだとも言えます。インフレーションが起きれば、家賃収入の上昇も期待できます。そうなれば、今の利回りはさらに上昇し、物件価格もさらに上昇することになります。家賃収入を得ることを目的とした中古マンション投資の場合、たとえ物件価格が下落したとしても、家賃は毎月入金されてきます。そのため、家賃をもらいながら価格が上昇するのを待つということもできます。つまり、インカムゲインを目的とした不動産投資では価格下落リスクは、その成果に大きな影響がないということです。